本文へ移動

WordPress副業・ブログ収益化・サイト売却まで、小さなサイトを資産に育てるガイド

ミニサイト成長マップ 作って、育てて、売却するまでの完全ガイド ミニサイト収益化ガイドを見る
ホーム キーワード・SEO(ラッコキーワード) WordPressのスラッグとは?SEOに効く決め方・英語URLの作り方と設定手順
キーワード・SEO(ラッコキーワード)

WordPressのスラッグとは?SEOに効く決め方・英語URLの作り方と設定手順

テーマ選びから収益化、売却準備までを実務目線で整理します。

11分で読める
ラッコ研究員

130サイト売却の実務経験をもとに、ミニサイトの構築・運営・売却までを整理しています。

プロフィールを見る

この記事でわかること

ミニサイトで成果を出すための準備、記事構成、収益導線、売却前チェックまでをひと通り確認できます。

  • 失敗しにくいテーマ選びのコツ
  • 収益化しやすいサイト構成
  • 記事作成のテンプレートとコツ
  • 売却時に評価される整え方

広告・アフィリエイトリンク(PR)について:この記事にはラッコ株式会社のサービス紹介リンクが含まれます。WordPress記事のSEOキーワード整理には ラッコキーワード(PR)、WordPressの土台づくりには ラッコサーバー(PR) を紹介しています。

この記事の結論

WordPressのスラッグとは、記事URLの最後に入る短い文字列のことです。たとえば https://example.com/wordpress-slug/ なら、wordpress-slug がスラッグです。

SEOキーワードそのものではありませんが、記事の内容が分かる英単語を、短く、半角小文字、ハイフン区切りで入れるのが基本です。迷ったら「日本語の狙いキーワードを決める → 英語に直す → 3〜5語までに削る」の順番で決めれば大きく外しません。

読者の状態 おすすめの決め方
新しく記事を書く タイトルの中心語を英語にして、3〜5語でまとめる wordpress-slug
SEOを意識したい 狙う検索意図が分かる単語を1〜2語だけ足す wordpress-slug-seo
日本語URLになって困っている 公開前なら英語スラッグに変更。公開後ならリダイレクト確認まで行う permalink-settings
既存記事のURLを変えたい 順位・被リンク・内部リンクの損失があるため、理由がある時だけ変更する 変更前後を記録する

この記事では、WordPressのスラッグの意味、SEOとの関係、設定場所、英語スラッグの作り方、ChatGPTに頼むときのコピペ用プロンプトまでまとめます。

WordPressのスラッグとは?パーマリンクとの違い

WordPressでは、ページや投稿のURL全体をパーマリンク、その末尾の名前部分をスラッグと呼びます。

用語 意味
パーマリンク 記事や固定ページにアクセスするためのURL全体 https://example.com/wordpress-slug/
スラッグ URLの最後に入る記事固有の文字列 wordpress-slug
パーマリンク構造 URLをどの形式で表示するかというサイト全体の設定 /%postname%//archives/%post_id% など

つまり「スラッグとは?」の答えは、記事の住所を分かりやすくするための短いURL名です。タイトル全文をそのまま入れるものでも、検索キーワードを詰め込む場所でもありません。

スラッグはSEOに本当に役立つのか

役立ちます。ただし、スラッグだけで検索順位が大きく上がるようなものではありません。

Googleは、URL内の単語をユーザーや検索エンジンが概念を理解しやすくするため、単語の区切りにはアンダースコアではなくハイフンを推奨しています。WordPress公式ドキュメントでも、読みやすいパーマリンクは人にも検索エンジンにも内容を理解しやすくすると説明されています。

SEOへの影響 期待できること 期待しすぎないこと
検索エンジンの理解 URLから記事テーマを補助的に伝えられる スラッグだけで順位が上がるわけではない
ユーザーの理解 リンクを見たときに内容を想像しやすい 検索結果で必ずURLが目立つとは限らない
共有しやすさ SNS、メール、メモでURLが扱いやすい 長すぎる英語URLは逆に読みにくい
運営しやすさ 記事管理、内部リンク、リライト記録が分かりやすい 公開後の頻繁な変更はリスクになる

結論として、スラッグは「上位表示の裏技」ではなく、記事内容を分かりやすく整理するSEOの基本設定です。タイトル、検索意図、本文の答え、内部リンクのほうが重要ですが、スラッグも公開前に整えておく価値があります。

PR
どのサーバーを選ぶべき?初心者におすすめのレンタルサーバーを徹底比較!

速度・価格・使いやすさ・サポート体制をわかりやすく比較しました。

比較記事を見る

WordPressでスラッグを設定する場所

WordPressでスラッグを編集する前に、まずサイト全体のパーマリンク設定を確認します。

1. パーマリンク構造を確認する

  1. WordPress管理画面にログインする
  2. 左メニューの「設定」から「パーマリンク」を開く
  3. 新規サイトなら、基本的には「投稿名」を選ぶ
  4. 既存サイトの場合は、URLが一斉に変わる可能性があるため慎重に判断する

新規サイトなら「投稿名」形式が扱いやすいです。すでに記事が多いサイトでパーマリンク構造を変えると、既存URL、内部リンク、外部リンク、検索流入に影響することがあります。既存サイトでは、全体設定を変える前に必ずバックアップとリダイレクト方針を確認してください。

2. 投稿ごとのスラッグを編集する

  1. 投稿編集画面を開く
  2. 右側の設定サイドバーで「投稿」設定を開く
  3. 「リンク」「URL」「スラッグ」「パーマリンク」などの項目を探す
  4. 英語スラッグを入力する
  5. 保存または更新する

WordPressのバージョン、テーマ、エディター、プラグインによって表示名が少し違う場合があります。ポイントは、記事URLの最後の部分を編集する場所を探すことです。

良いスラッグの作り方

良いスラッグは、短く、意味が分かり、あとから見ても管理しやすいものです。

基本ルール

  • 半角英数字を使う
  • 英単語は小文字にする
  • 単語はハイフン - で区切る
  • 3〜5語くらいにする
  • 日本語URLは、特別な理由がなければ避ける
  • 日付や年号は、ニュース記事以外では入れすぎない
  • 公開後に何度も変えない

OK例

  • wordpress-slug
  • wordpress-slug-seo
  • permalink-settings
  • affiliate-keyword-research
  • site-market-sales-data

NG例

  • WordPressSlugSEOSetting:大文字混じりで読みづらい
  • wordpress_slug_seo:Googleは単語区切りにハイフンを推奨している
  • wordpressslugseosettingmethodforbeginners:長すぎる
  • %E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0:日本語URLがエンコードされて長く見える
  • seo-seo-seo-wordpress-seo:キーワード詰め込みに見える

日本語タイトルを英語スラッグにする考え方

日本語の記事タイトルをそのまま英訳すると、スラッグが長くなりがちです。全部訳すのではなく、記事の中心だけを英語にします。

記事タイトル 狙い スラッグ例
WordPressのスラッグとは?SEOで失敗しない設定と使い方 スラッグの意味とSEO設定 wordpress-slug-seo
購入直前キーワードの見つけ方 成約に近いキーワード選定 purchase-intent-keywords
サイトマーケットで買い手に伝わる販売データの見せ方 買い手向け販売データ site-market-sales-data
ラッコキーワードで見出しを作る方法 見出し設計 rakko-keyword-headings
WordPressブログの始め方 開設手順 start-wordpress-blog

このように「タイトル全体」ではなく、「記事の役割」を英語にします。検索キーワードが日本語でも、URLのスラッグは英語で問題ありません。

ラッコキーワードでスラッグ候補を決める流れ

スラッグを考える前に、日本語の狙いキーワードを決める必要があります。ここで ラッコキーワード(PR) を使うと、関連語、サジェスト、見出し、質問系の意図を整理しやすくなります。

  1. ラッコキーワードで記事テーマを検索する
  2. サジェストや関連キーワードから、読者が知りたい言葉を拾う
  3. 見出し抽出や関連質問で、上位記事が何に答えているかを見る
  4. 自分の記事で答える中心テーマを1つに絞る
  5. 中心テーマを英語にしてスラッグ化する

エントリープランの場合も、ブラウザ画面で使える機能の範囲で十分です。この記事の作業ではAPIは不要です。なお、ラッコキーワードAPIは公式ヘルプ上、スタンダードプラン以上が対象とされています。

PR:スラッグを決める前に検索意図を確認する

英語スラッグは最後に決めるものです。先に「この記事は何の検索意図に答えるのか」をラッコキーワードで確認してから、短い英語名に変換するとブレにくくなります。

ラッコキーワードで関連語と見出しを確認する

コピーして使える:英語スラッグ作成プロンプト

下のプロンプトは、空欄を埋める形式ではありません。記事URL、タイトル、本文メモを下に貼るだけで使えます。ChatGPTのブラウザ版に貼って使ってください。

あなたはWordPressとSEOに詳しい編集者です。
これから貼る記事URL、記事タイトル、本文メモを読んで、WordPress用の英語スラッグ候補を作ってください。

目的:
記事内容が分かりやすく、短く、SEO的にも不自然ではないURLスラッグを決めること。

ルール:
- 半角英数字だけを使う
- 小文字にする
- 単語はハイフンで区切る
- 3〜5語以内を優先する
- 日本語は使わない
- 記号、句読点、スペース、アンダースコアは使わない
- キーワードを詰め込みすぎない
- 記事タイトル全文を無理に英訳しない
- 記事の中心テーマだけを表す
- 公開済み記事の場合は、URL変更リスクもコメントする

出力してほしいもの:
1. おすすめスラッグを1つ
2. 候補スラッグを5つ
3. それぞれの意味
4. 一番おすすめする理由
5. 長すぎる候補や避けたほうがよい候補
6. 公開済み記事なら、変更前に確認する注意点

この下に記事情報を貼ります。
--- ここから下が記事情報 ---

貼り付ける情報の例

記事URL:https://example.com/archives/123
記事タイトル:WordPressのスラッグとは?SEOで失敗しない設定と使い方
狙いたいキーワード:WordPress スラッグとは
本文メモ:
スラッグの意味、パーマリンクとの違い、SEOに役立つのか、英語での決め方、設定手順を解説する記事。
初心者が公開前に正しいURL名を決められるようにしたい。

この例なら、候補は wordpress-slugwordpress-slug-seowordpress-permalink-slug などになります。迷ったら、短くて意味が伝わる wordpress-slug を選ぶのが無難です。

公開済み記事のスラッグ変更は慎重にする

公開前なら、スラッグは気軽に整えて大丈夫です。問題は公開後です。

公開済み記事のスラッグを変えると、URLが変わる場合があります。URLが変わると、過去に貼った内部リンク、SNS投稿、外部サイトからのリンク、検索エンジンの評価に影響する可能性があります。

公開後に変更する前のチェック

  • 本当にURLを変える必要があるか
  • Search Consoleで流入がある記事ではないか
  • 外部サイトからリンクされていないか
  • 内部リンクを更新できるか
  • 古いURLから新しいURLへ301リダイレクトできるか
  • 変更後に404エラーが出ていないか

SEO目的だけで既存記事のスラッグを大量に変えるのはおすすめしません。既存記事は、スラッグよりもタイトル、冒頭の答え、見出し、内部リンク、CTA、本文の具体性を先に直したほうが成果につながりやすいです。

少ないアクセスでも成果につなげるなら、スラッグより記事前半が重要

スラッグは整えたほうがよいですが、成約やアクセス改善で本当に効くのは記事前半です。読者が「自分の場合はどう設定すればいいのか」をすぐ判断できない記事は、スラッグがきれいでも読まれません。

改善箇所 優先度 理由
冒頭の結論 高い 読者がすぐ答えを知りたいから
設定手順 高い 読者が今すぐ操作できるから
良い例・悪い例 高い 自分の記事に当てはめやすいから
スラッグ URL整理には役立つが、単独で成果を生むわけではないから
CTA 中〜高 読者の次の行動が自然なら成果につながるから

そのため、この記事ではスラッグを「SEOキーワードの置き場所」としてではなく、検索意図を整理した結果として決めるものとして扱っています。

FAQ

WordPressのスラッグとは何ですか?

記事URLの最後に入る短い文字列です。たとえば https://example.com/wordpress-slug/wordpress-slug がスラッグです。記事や固定ページを識別する名前のような役割があります。

スラッグはSEOキーワードですか?

SEOキーワードそのものではありません。狙うキーワードや記事内容を分かりやすく表す短いURL名です。キーワードを詰め込むより、記事内容が自然に伝わる英単語を選びます。

スラッグは日本語と英語どちらがいいですか?

基本は英語がおすすめです。日本語URLも使えますが、共有時にエンコードされて長く見えることがあります。日本語タイトルの記事でも、スラッグは短い英語にすると管理しやすくなります。

スラッグにアンダースコアを使ってもいいですか?

おすすめしません。Googleは、URL内の単語区切りにはアンダースコアではなくハイフンを推奨しています。wordpress-slug のようにハイフンで区切るのが無難です。

公開後にスラッグを変えてもいいですか?

理由がある場合だけにします。URLが変わると、内部リンク、外部リンク、検索流入に影響する可能性があります。変更するなら、301リダイレクト、内部リンク修正、Search Consoleでの確認までセットで行います。

ChatGPTだけでスラッグを決めても大丈夫ですか?

候補作成には便利です。ただし、記事の狙いキーワードや検索意図は、ラッコキーワードやSearch Console、実際の上位ページも見て確認したほうが安全です。AIには候補を出してもらい、最後は人が短さと分かりやすさで選びます。

まとめ:スラッグは公開前に短い英語で決める

WordPressのスラッグとは、URLの最後に入る記事固有の短い名前です。SEOキーワードを詰め込む場所ではなく、記事内容を分かりやすく伝えるためのURLラベルと考えると失敗しにくくなります。

新規記事なら、公開前に wordpress-slug のような短い英語スラッグを設定しましょう。公開後の記事は、スラッグ変更よりも本文前半、タイトル、内部リンク、CTAを優先して直すほうが安全です。

英語スラッグが思いつかない場合は、この記事のプロンプトに記事URL、タイトル、本文メモを貼り付けて候補を出し、最後に自分で一番短くて分かりやすいものを選んでください。検索意図の整理には ラッコキーワード(PR) を使うと、タイトルとスラッグのズレも減らしやすくなります。

参考にした公式情報

PRこの記事に関連する受付中案件

ラッコM&Aの受付中案件をアフィリエイトリンク付きで表示しています。

※本ブロックのリンクはアフィリエイトリンクを含みます(PR)。

Monetize Route

この記事を読んだ後の行動

理解だけで終わらせず、案件探し・出品準備・価値確認まで進めます。

よくある質問

ミニサイトの初期費用はどのくらいかかりますか?

サーバー、ドメイン、必要なツールを小さく始めれば、月額数百円から数千円台で始められます。

収益化までどのくらいの期間がかかりますか?

ジャンルや作業量によりますが、まずは3か月単位で記事と導線を整えるのがおすすめです。

Reader Q&A

この記事への質問・コメント

記事内容に関する公開してもよい質問や補足は、コメント欄からどうぞ。個別の相談はお問い合わせページをご利用ください。

スパム防止と読みやすさを保つため、コメントは承認後に表示されます。

コメントで質問する

公開しても問題ない内容だけご記入ください。メールアドレスが公開されることはありません。

スクショを貼って質問できます

画像をドラッグ、クリック、または貼り付け。本文が短くても、画面を見ながら回答しやすくなります。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PR

初心者向けガイドを無料で受け取る

5ステップ完全ロードマップと収益化アイデア集

5ステップガイドを受け取る